作成者別アーカイブ: Hitsuji1980

令和3年度11月例会「どうすれば売れるのか?」を考える勉強会

開催場所:まちなかコミュニティセンター
日時:令和3年11月17日(水)19時~20時30分
講演:「どうすれば売れるのか?」を考える勉強会
講師:中村 碩亨氏(株式会社カスタネット代表・切磋琢磨委員会メンバー)
担当委員会:切磋琢磨委員会

商売をしている人なら自分の会社の商品やサービスが「どうしたら売れるだろう」と考えるのではないでしょうか。その疑問を集客サービスを得意とする株式会社カスタネットの中村碩亨氏に小暮太一氏の著書『どうすればうれるのか?』を題材に勉強会を行いました。

勉強内容
・商品やサービスに魅力的なコンテンツがないと売れない「コンテンツ」=中身
・マーケティングを考える前に商品が持つコンテンツを考える
・売れる 4 つの特徴・・・ベネフィット、資格、目新しさ、納得感
・売れているものには、誰かの「不」を解消している
・ビジネスは、TTP!!徹底的にパクる=クリエイトでなくてよいすでに色んな物がある などなど

分かりやすい説明とプロジェクター画面で参加メンバーも勉強になったのではないかと思います。

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新入会員バッジ授与式
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メーメーボックス
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令和3年度10月例会「この地域未来像~地元の小さな金融機関の視点~」

開催場所:アルカスSASEBO
日時:令和3年10月25日(月)19時~20時30分
講演:「この地域未来像~地元の小さな金融機関の視点~」
講師:陣内 純英氏(西海みずき信用組合理事長)
担当委員会:盟友探求委員会

10月に入り、すっかり新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せ、第5波も完全に終息したものと思いますが、まだまだ油断は禁物です。
さて10月の例会は西海みずき信用組合の理事長であられる陣内純英氏にお越しいただき、「この地域未来像~地元の小さな金融機関の視点~」を講演いただきました。

西海みずき信用組合は、2018年1月、佐世保中央信用組合と長崎県民信用組合が合併して発足し、その初代理事長に陣内純英氏が就任する。陣内氏は長崎西高、東京大学卒業後、日本銀行に入行。日銀では経済分析や金融機関の考査に従事。西海みずきにおいては、合併後3年半で融資金額が約2倍になるなど、地域の金融機関として中小企業の発展を支え、他銀とは異なるスピーディーな審査や融資を行い、顧客満足の高い金融機関を目標に掲げておられます。

佐世保のよりよい未来像を構想し、それを実現する手伝いをすることが、西海みずき信用組合の仕事と掲げ、佐世保市の魅力をもとに、未来を想像され、地域の持続的成長のイメージされています。
そこに重要なのは、情報発信とイノベーションの大事さ。
柔軟な発想と確実な実績で、ますます西海みずき信用組合は地域に必要な金融機関になるものと確信した講演内容でした。

例会終了後は、ながさきコロナ対策飲食店にて一年ぶりとなる懇親会を開催しました。
〆は直前会長の五本締め、これも久しぶり!

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久しぶりのメーメーボックス
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北村誠吾会員による個人演説会
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令和3年度9月例会は中止としました

9月例会は、前回好評であった平石舞先生による「ストレッチ例会」を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症における佐世保市の感染段階がレベル5であったため、中止としました。

ストレッチ例会自体は延期とし、時期をみて開催予定です。

令和3年度8月例会「高齢者施設で新型コロナクラスター発生」

催場所:Zoom
日時:令和3年8月25日(水)19時~20時15分
講演:「高齢者施設で新型コロナクラスター発生」
講師:森 俊輔氏(有限会社RAIMU代表)
担当委員会:切磋琢磨委員会

8/25(水)シープクラブ初のZoomでのWeb例会を開催致しました。
会員の森俊輔氏から「高齢者施設でクラスター発生~新型コロナ感染、介護クラスターから見えた知らない世界 ~」の卓話をして頂きました。

高齢者ワクチン接種が高い割合で完了し、安心もつかの間に7月の4連休、お盆で人々の往来が増えたことと、デルタ株の影響で、若い世代でのクラスターが発生。8/19から長崎県独自の緊急事態宣言が発令されました。まさに今が第5波の到来で、いつ会社関係者にコロナ感染が発生してもおかしくない状況となりました。
実際に森さんが第4波でクラスターが発生した介護施設の消毒や対策に関わった経験から、会社側が出来る事前対策の職場の環境づくり、感染症対策マニュアル、社会保険労務士・弁護士の相談といった具体的な内容を教えて頂きました。

卓話を通じて、改めて医療や介護現場などの方々がご苦労がある中で、私たちの社会生活を支えてくださっていることに感謝しました。
これ以上感染症が拡大しないように私たちもより一層感染対策に沿った行動を行わないといけないと思います。

参加者は、20名と事務局員1名でした。心配していた画像や音声の乱れもなく、スムーズな進行で無事終えることが出来ました。

▼Zoomの画面▼
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令和3年度7月例会総会

開催場所:アルカスSASEBO
日時:令和3年7月21日(水)19時~20時30分
担当委員会:40年の思い出探検隊委員会

6月末から7月上旬にかけて、佐世保市内で新型コロナウイルスの感染者が増える中、令和3年度の幕を開ける7月例会総会の開催も不透明な状況が続いておりましたが、7月中旬には感染者の数も落ち着き、クラブ活動の指針としている佐世保の感染状況も「レベル3」に下がったため、開催を決定しました。

そのため急な例会案内となりましたが、25名の参加者の中、無事に例会総会を開催することができました。

※コロナ感染対策とし、換気、体温測定、手指消毒、マスク着用で行いました。
例会参加者から、今日現在まで発熱等のお知らせはございません。

令和3年度例会総会
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綱領唱和
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会計報告
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監査報告
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新旧委員長、副委員長
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挨拶
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挨拶
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令和2年度6月例会は中止としました

6月はシープクラブの年度末となります。
6月例会は毎年恒例となる「佐世保市長講話」を予定しておりましたが、佐世保市における新型コロナウイルス感染症の感染状況を示すフェーズが「フェーズ4」となりましたため、中止としました。

令和2年度5月例会「事業再構築補助金活用 応募者体験談 」

開催場所:中央公民館
日時:令和3年5月27日(水)19時~20時30分
講演:「事業再構築補助金活用 応募者体験談 」
講師:関戸 弘武氏(関戸麹屋代表)
担当委員会:リーダーシップ委員会

去る、5月27日(水) に、「事業再構築補助金活用 応募者体験談 」と題し講演例会を行いました。
リーダーシップ委員会 吉田委員長から 、支援対象要件についての説明後、 関戸副委員長より、実際に提出した事業計画書をなぞりながら、解説を頂きました。

新分野展開は、『国産・無添加・ 安全・品質 』にこだわった麹を使用した甘酒や味噌を 、パン・ソフトクリームの原料に入れ商品化。国道沿いに生産者市場と、カフェを開設。
柚木の新鮮な野菜や花を生産者市場として販売し、更に健康的なカフェがあれば、遠方の方や健康志向の方、若物の新しい人気スポットとして注目されると期待が高まります。

その効果として地域活性化、イノベーション効果、雇用の拡大へと繋げ社会的役割を果たす事を事業計画書にまとめ、事業再構築補助金の活用に挑まれております。
補助金の活用に関心のあられる方は、吉田委員長、関戸副委員長へご質問ください。

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新入会員バッジ授与式がありました。
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長崎放送株式会社 橋口真一郎氏
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株式会社九州広告 松本亮氏
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令和2年度4月例会「大崎高校野球部監督 清水央彦氏」講演会

開催場所:アルカスSASEBO 大会議室
日時:令和3年4月20日(火)19時~20時30分
講演:「限界のその先にある可能性を引き出す」
講師:清水央彦氏(大崎高校 野球部監督)
担当委員会:盟友探求委員会

4月例会は、2021年春の選抜甲子園大会出場の大崎高校 清水監督をお招きして「限界の その先にある可能性を引き出す」をテーマに講演いただきました。

人口5,000人の島で、部員5名の廃部寸前野球部をわずか2年半で甲子園まで導く手腕は、指導を超えた組織マネージメントといえます。一貫した理念、理論に基づく勝つことへの執念、野球を通じた人づくり・街づくり、そして心を動かす発信力、すべてが清水流のこだわりから生まれる魅力にせまるべく講演を依頼させていただきました。

自身は栄光と挫折を経験され、今回西海市大崎高校でゼロから野球部を作り、2年半で甲子園出場を果たされました。
部員には、野球の技術の習得は勿論ですが、野球を通じて人間力、強さ、優しさ、自制心に磨きをかけ続ける事を一番に取り組まれています。

・つらい試練の跡の自分の成長
・努力の先にある達成感
・得た成果は、周りの皆さんのおかげである事を感謝する

勝つことへの執念は並々ならぬものをお持ちで、「勝つ」そこは経営者それぞれの考え方に違いはあれど、共通する考え方ではないかと感じ、勝つことでの地元への貢献もまた、企業のそのものではないでしょうか。

久しぶりに骨のあるお話を聞くことができました。
3日後には大分での九州大会が控えるお忙しい中をシープクラブ例会に来ていただき、誠にありがとうございました。

※コロナ感染対策とし、換気、体温測定、手指消毒、マスク着用で行いました。
例会参加者から、今日現在まで発熱等のお知らせはございません。

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新入会員バッジ授与式がありました。

株式会社エド建 本田寿一氏
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株式会社長崎新聞社 坂田康弘氏
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ご結婚おめでとうございます!
有限会社ムラツウ 森下俊二氏
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令和2年度3月例会「コロナ禍の労務管理について」

開催場所:中央公民館
日時:令和3年3月17日(水)19時~20時30分
講演:「コロナ禍の労務管理について」
講師:吉田 大氏(木場田社会保険労務士事務所代表 リーダーシップ委員会委員長)
担当委員会:リーダーシップ委員会

年間事業計画では「LD(リーダーシップデベロップメント)道場」の予定でしたが、コロナ禍、まだまだ予断を許さない状況なので、三密を避けるために中止としました。

LD道場担当委員会であったリーダーシップ委員会の委員長である社会保険労務士の吉田会員から、「コロナ禍の労務管理について」について講演いただきました。

自社の従業員の皆様がコロナに感染した場合、会社としてどう対応したらよいのかを労務士の立場から講演いただきました。

※コロナ感染対策とし、換気、体温測定、手指消毒、マスク着用で行いました。
例会参加者から、今日現在まで発熱等のお知らせはございません。

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令和2年度1月例会、2月例会は中止としました

1月例会は、経済同志会シープクラブメンバーの慶祝者をお祝いする「慶祝例会」が開催されるのですが、新型コロナウイルス感染症の第三波の真っただ中、新型コロナウイルス感染症における佐世保市のフェーズも「フェーズ4」と医療体制もひっ迫する状況もあり、中止としました。

2月も同様に中止となりました。