令和2年度8月フィットネス例会、残念ながら中止!!

8月例会担当:本音本気委員会
委員長 森下会員よりの報告

8月26日(水)開催予定にしておりました『8月フィットネス例会』ですが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、中止という判断に至りました。
本例会を通じて、会員お一人おひとりに『自分自身としっかり本音で向き合って頂き、本気で更なる体調、体質向上の改善に取り組んで頂くきっかけに!!』との思いから、委員会メンバーで準備しておりました。が中止となり大変残念な思いです。

本例会では、日常生活のちょっとした時間、デスクワークを含む仕事中、運転中、家事など意識を変えるだけで出来るフィットネスを基本として企画しておりました。

①姿勢(座った姿勢、立った姿勢)
②肩甲骨
③股関節

特に①姿勢は、もっとも意識して頂きたいです。その姿勢は次のようになります。

1、 寝転んでください。手は真っすぐ横に、足は延ばして肩幅ほど開けて。
要するに『大の字』です!
2、 肩もしっかり床につけてください。
3、 次がポイントです!!『腰と床の間に、手のひらが入る隙間を作って』
この頭から足まで真っすぐで、腰が浮いた態勢が、しっかりとした姿勢となります。
座った姿勢、立った姿勢の時は手は横で構いません。
4、 寝転んだまま、鼻から吸って、口から吐く深呼吸を大きく深く、ゆっくりしっかり数回繰り返してください。
最後、しっかり口から吐ききってお腹をペチャンコに!手で押さえてそこに意識を集中してください。そのまま、3秒キープ!

この頭から足まで真っすぐで、腰が浮いた姿勢を座った時、立った時に(慣れて来たら歩くなどの動く時も)どれだけ日常生活の中で意識出来るか!
重要なのはその意識だけです。難しい体の動きだったり、特別な場所が必要なわけではありません。どれだけ意識するかだけです。それだけで確実に変わります。

『継続は力なり』これに尽きます!

が、時間をそれなりにかかります。長い時間をかけて今のご自身があるのですから、急な変化を求めるならそれなりの運動、ダイエットなどが必要です。
もちろんそれも出来るのであれば、やって頂きたいと思います。
『三日坊主』3日で辞めてしまう、、、と運動、ダイエットの悪い例で良く使われますが、3日間連続して歩くなど運動して、4日目は休んで良いと意識を変えるだけで意外と続きますよ。

無理して運動、ダイエットを毎日やろうとせず、それを1週間に1回、2週間に1回、1か月に1回、三日坊主を取り入れる。そこから徐々に日数、回数が増やしていく。
日常生活の中での正しい姿勢の意識、三日坊主を取り入れる。などを継続すると、必ず体の変化を感じる時が訪れます。かなり嬉しいですよ。
経験者なので間違いありません。

少し自分のことを書かせて頂きますが、私、今年で48歳となり167cm、60キロです。
が、41歳まで75キロほどありました、、、痩せるきっかけは子どもとサッカーをやって、あまりの不甲斐なさにショックを受けたからです、、、
もう少し子どもとサッカーがしたい!まだサッカーで子どもに勝ちたい!との思いで。
ショック療法、、、結構、効果的かと!

皆様もご自身のお若いころのお写真などをご覧になって、今のご自身と本音本気で向き合って頂ければ、更に正しい姿勢を意識して頂けるのではないかと思います。
8月フィットネス例会は中止となりましたが、チャンスがあればぜひもう1度企画したいと思っておりますし、私を含めて委員会メンバーで姿勢を含めた①~③を皆様にご指導できるように取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

10月例会、北村誠吾大臣にお話いただきました!

経済同志会シープクラブ10月例会
令和元年10月12日(土)
19:00〜20:30
アルカスSASEBO スピカ研修室
講師:北村誠吾氏

今回の講師は第4次安部再改造内閣で地方創生 兼 規制改革担当大臣として入閣された北村誠吾氏をお招きました。
当クラブのメンバーでもある北村氏おかれまして、大臣にご就任されましたこと誠におめでとうございます。

講演の内容としまして、地方創生のお話を中心に大変興味深いお話を拝聴しました。
講演が始まった際はおだやかな口調でしたが、終盤にさしかかるにつれ、これからの想いが伝わるような熱のこもった講演となりました。

大臣就任後の大変お忙しい中、例会講師を引き受けていただき、また懇親会にまで参加いただき誠にありがとうございました。
北村大臣におかれましては、地方の発展、しいては日本の繁栄のため、ご尽力賜りますようお願い申し上げます。

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9月例会「働き方改革パート2」開催

経済同志会シープクラブ9月例会
「働き方改革パート2」今さら聞けない労務管理
令和元年9月19日(木)
19:00〜20:30
中部地区公民館
講師:木場田社会保険労務士事務所代表 吉田 大様

今回の講師はシープクラブメンバーの社会保険労務士である吉田君にお願い致しました。
吉田君は2月に開催した例会の時に外部講師としてお招きし、翌月にはシープクラブに入会されたという経緯があります。

さて、2回目となる今回はテーマを昨今叫ばれておる「働き方改革」について、限られた時間の中、労務管理にピックアップしての講演となりました。

労務管理の初歩的なところから、ちょっと突っ込んだ話まで、分かりやすく解説いただきました。
途中、問題を交えて、それを実際に解きながら、メンバーは理解を深めたようです。

例会修了後はハーベストキッチンにて懇親会を開催。

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8月例会「イマを感じる着こなし講座」開催

経済同志会シープクラブ8月例会
「イマを感じる着こなし講座」
令和元年8月27日(火)
19:00〜22:00
ぐーす(松浦町)
講師:レクラン代表 江頭 知裕様

今回の例会は、「イマを感じる着こなし講座」ということで、佐々町でキャンピングカーを改造した移動店舗という新しいスタイルでオーダーメイドスーツを販売していらっしゃるレクラン代表の江頭様を講師にお招きました。

時代によって変わるスーツのデザインの解説から始まり、スーツの着こなし方や選び方など、知ってるようで知らないお話を聞くことができました。

また今回の例会のドレスコードを「大人のサマーカジュアル」とし、江頭様にメンバーそれぞれの着こなしを指南していただいたり、着こなしについての質疑応答を行い、日頃なかなか聞くことができないファッションについての質問が飛び交っておりました。

台風が近づく中、行われた例会となりましたが、講師の方を始め、メンバーの皆さま、お疲れ様でした。

懇親会をは引き続き、同会場にて開催。
初めての開催場所となった松浦町のぐーすの料理も大変美味しかったことを付け加えておきます。

(写真は残念ながらありません・・・)

 

令和元年7月例会総会が開催されました。

経済同志会シープクラブ7月例会総会
令和元年7月26日(金)
19:00〜21:30
グランド・ファーストイン佐世保

令和に入り、初めての例会総会が開催されました。
新しい委員会が発足し、それぞれの年間活動などを発表しました。

新しい委員会は以下の通りです。

  • 40周年記念事業委員会
    テーマ:40周年記念事業を成功させるために、1年間頑張っていきます。
    委員長:村上 浩二
  • 佐世保再発見委員会
    テーマ:佐世保を知り、佐世保をもっと好きになることを目指します。
    委員長:角田 隆一郎
  • 共有価値創造委員会
    テーマ:自社の卓越性を磨き、社会貢献できる共有価値を見出すことを目指します。
    委員長:堤 直司
  • 継往開来委員会
    テーマ:古きを温め、現在、未来につなげよう!
    委員長:金子 寿男

今年度は経済同志会シープクラブ発足40周年にあたり、特別に40周年記念事業委員会が設けられています。

懇親会を引き続き、同会場にて開催。

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朝長佐世保市長にお話いただきました!

日時 2016年6月22日(水)19時〜
場所 佐世保セントラルホテル

シープクラブメンバーでもある朝長佐世保市長にお話いただきました。
「加速する地方創生への取り組み」ということで、
(1)人口減少に伴う各界への影響と対策
(2)中核都市以降へのメリット
(3)ふるさと納税について
上記に話題をしぼっての内容でした。

人口減少に伴う各界への影響と対策につきましては、佐世保市に限らず長崎県全体の話でもあることで、深刻な事態です。
佐世保市は1960年に262,484人をピークに減少傾向にあり、2060年には15万人を割り込むと推計されているそうです。
人口減少克服と地域活性化に向けた本市の地方創生総合戦略は地域に「しごと」をつくることで「ひと」が定住し、また新しい「ひと」の流れが生じ、さらにその「ひと」が新しい「しごと」を地域で創出していくといった好循環を生み、さらに若い世代の結婚・出産・子育てに関する希望を叶える環境を整えていくことによって、この好循環を持続的なものにするといった取り組みを佐世保市として実施されているそうです。
われわれ経営者にとっても考えさせられる問題であり、民間の立場として取り組んでいかねばならない問題だと感じました。

中核都市以降へのメリットにつきましては、行政サービスの利便性の向上、老人福祉施設、保育所などの設備・運営に関し、独自のまちづくりを進めることができるとのこと。そのたメリットも含め、佐世保市が発展していくにあたって、中核都市「佐世保市」の誕生は喜ばしいことです。

さらに明るい話題として、ふるさと納税額が全国6位になったとのこと。
佐世保の物産品のクオリティの高さが実証されたことでもあったのではないでしょうか。
ぜひこの寄付金を佐世保市民のために有効に使っていただきたく思います。

歯を大切にしてますか ~ 佐世保ユニーカル委員会開催

日時:5月13日(火)
場所:西方寺
講師:池田大輔氏(あじさい歯科医院長)

歯を失う原因は主に2つ『歯周病』『むし歯』ということで
それぞれの説明を中心にしていただきました。
虫歯にも歯周病も、すべては普段の日常的な歯磨きこそ大切です。
定期的な歯の検診を行い、早期発見早期治療を心がけること。
日常的な歯磨きで磨き足りない所を歯医者さんに指導してもらいましょうとのことでした。
鏡などで見える程度の歯石は特に悪さをするわけではなく、歯周ポケットという歯の根元
の見えない歯石こそ歯周病の原因となるため定期的に取らなくてはなりません。
また私は定期的に歯医者に行ってるから大丈夫!と安心してはいけません。
1ヶ月に1日歯医者に検診に行ったといって、残り29日を歯磨きを怠ったならば全く意味が
ありません。日常的な歯磨きを心がけましょう。
『口臭』については
大部分は口の中に原因があります。その多くは舌苔と歯周病です。
もちろん虫歯による口臭もありますが、『口臭外来』の歯医者さんで機械をつかい
原因物質を調べ治療に入ることが可能です。
また口臭は自己識別が難しく、匂いがでているのではないかと
特に口臭がないのに意識しすぎている人がいるのも問題の一つです。
歯医者さんは『歯の治療』といいますが、実質『歯の修理』をしているのが現状です。
日常からの自分自身でのメンテナンスこそ大事と熱く語っていただきました。
まもなく6月4日 ムシ歯予防デーです。家族にも歯の大切さをアピールしましょう。DSC_1005

 

立論・反論・結論 あなたはどっち ~ 2月ディベート例会開催

・日時 2月24日(火)
・場所 ホテルサンルート
「過去の恋人の写真を保存するか?削除するか?」というお題でディベートを行いました。
保存派に角田、川田、浜村 削除派に村上、関戸、山口(貴)の各氏による論戦が行われました。立論では、角田さんの「現在の幸せを再確認するために写真は保存しておくべき」との議論に対し、村上さんは「写真はきっぱりと削除し、過去を振り返らず前を向いて生きていこう」と応じました。注目の反論では、川田さんが飛び道具とも言うべきボイスレコーダーを持ち出し奇抜な根拠を披露して立論の妥当性を問うたのに対し、関戸さんは保存した際のデメリットについて言及する手法を取りました。結論は濵村さんの関西弁を駆使した、たたみかけるような自説に対して、山口さんは議論の流れを再度おさらいして、いかに自分たちの主張が優っているかということを述べ、ディベートは終了しました。審判長の迫田さんから削除派に軍配が上がりましたが、両陣営とも二か月に及ぶ打ち合わせの成果が十分に発揮された議論でした。

ディベート例会P

誰もが真剣~佐世保ユニーカル委員会

日時 2月2日(月)、6日(金)
場所 長崎新聞社
2月「ディベート例会」に向けて保存派、削除派に分かれて委員会を行いました。
両チームとも、個性的で練られた議論が展開されました。また、メンバーからも
色々なアドバイスが出て、 議論に 深みが加わりました。
本番ではすばらしい議論をお見せいたします。 ユニ委員会報告写真