令和7年度3月例会「経済同志会シープクラブ 創立45周年記念講演会」

開催場所:レオプラザホテル佐世保
日時:令和8年3月23日(月)19時00分~21時30分
内容:講師例会「長崎ヴェルカが目指す地域創生」
講師:長崎ヴェルカ代表取締役社長 兼 GM 伊藤拓摩氏
担当委員会:45周年事業実行委員会

去る2026年3月23日(月)19時より、レオプラザホテル佐世保にて「経済同志会シープクラブ 創立45周年記念講演会」を執り行いました。
今回の節目を祝う記念講演には、平倉会長との深いご縁により、Bリーグ・長崎ヴェルカの伊藤拓摩氏(代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー)を講師にお招きすることができました。経営者の研鑽の場である当会にふさわしく、地域の未来を担う42名の会員が集い、熱気あふれる時間となりました。

経営者の視点から見る「地域創生」
講演では、長崎ヴェルカが掲げる『バスケットを通して長崎、そして世界に「今を生きる楽しさ」を広げていく』というコンセプトを中心に、プロスポーツクラブがどのように地域経済を活性化させ、新たな価値を創造していくかについてお話しいただきました。
特に、経営者である会員一同にとって、以下の点は大きな刺激となりました。

ビジョンの共有: 単なる勝利だけでなく、地域全体を巻き込む壮大なビジョンの描き方。
組織構築: 急成長を遂げるクラブを支えるリーダーシップとマネジメント。
地域への想い: 長崎という土地に根差し、県北・佐世保をも含めた全県的な熱狂を生むための戦略。

平倉会長の呼びかけに応え、多忙なスケジュールの中で佐世保の地へお越しいただいた伊藤氏の言葉の一つひとつには、経営に携わる我々にとっても多くのヒントが詰まっていました。

結びにあたって
創立45周年という大きな節目に、このような質の高い学びの機会を持てたことは、シープクラブにとって大きな財産となりました。
講演終了後には、参加した会員同士でも活発な意見交換が行われ、改めて「同志」としての絆を深めることができました。50周年に向けて、我々もまた自らの事業を通じて、長崎・佐世保の発展に寄与していく決意を新たにする一夜となりました。
末筆ながら、ご多忙中ご講演いただきました伊藤拓摩氏、ならびに開催にあたり多大なるご尽力を賜りました平倉会長、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

> 記念講演会【概要】はこちら(PDF)


平倉会長による経済同志会シープクラブ創立45周年記念への祝辞。


各委員長による委員会報告。
啓発啓蒙委員会 立石委員長
市政を推進する委員会 小寺氏(角田委員長代理)
教学イノベーション委員会 浦崎委員長
45周年事業実行委員会 江頭委員長


中村繁副委員長による司会で講師「伊藤拓摩氏」の紹介、講演スタート。


まずは自己紹介から始まり、クラブ設立の経緯をお話しいただきました。


長崎ヴェルカが掲げる『バスケットを通して長崎、そして世界に「今を生きる楽しさ」を広げていく』というコンセプトの説明をいただきました。


長崎ヴェルカの根底にある理念、ブランディング戦略、地域とのかかわり方などを詳しくお話しいただきました。


会員からの質疑応答に応える伊藤氏。


会長より伊藤氏への祝辞。担当委員会 江頭委員長と3人で記念撮影。


最後に江頭委員長よりお礼の挨拶。


参加会員による伊藤氏を囲んでの集合写真。